第1回復興地の今を加藤さんに聞きました。


復興地からの情報を現在も支援活動されている方々に聞いてみました。
復興地の今
テレビでは映らない、ラジオでは聞こえない、ネットの記事もない。
そんな状況下でも支援活動を継続している彼、彼女に質問してみました。
今なにが必要で、どうのうなことが大事かと。


第1回復興地の今を加藤さんに聞きました。
今回、「NEW SUMMERチャレンジ!プロジェクト」というみかんなど柑橘食材で復興支援を続けていらっしゃる、
加藤俊喜さんに今思っている事をウェブアンケートでインタビューさせて頂きました。


復興地支援を始めたきっかけは何ですか?
3回だけですが、復興地に足を運びました。
炊き出し、入浴サービス、コンサート企画、交流活動と多彩な関わり方ができたことに感動しています。
その中で、支援を続けることの必要性を強く感じました。

1年以上震災から経ちましたが、被災地についてどういう感想をお持ちですか?
復興地に思う事は復興です。
岩手・宮城・福島それぞれの素晴らしい地域性をアピールできるようになればいいかなと思います。

今現在活動に問題はありますか?
もっと多くの協力者がほしいです。
資金面で苦慮しています。

これからは、どのような活動が有効だと思いますか?
個々の活動の特徴を活かしながらネットワークも構築できれば有効かなと。

みなさんにメッセージがあればどうぞ!
2012年は復興の年です。
日本がつながって前に進みましょう。


きずな47.ネットから
加藤さん、貴重なご意見と体験談をお聞かせいただきましてありがとうございました。
きずな47.ネットで少しでも情報が埋もれることなく、ウェブ拡散できればと思っています。
2012年6月1日作成


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